知財様・事務所様を強力にご支援

AI化の波が急速に押し寄せて、知財業務全体が大きく変わろうとしています。
私たちが関係している知的財産関連の業務には
C AI導入で生産性が高まる部分と、
G 絶対に失ってはいけない部分
があります。

先人がやっている事からヒントを得て更に良いものを生み出す・・・というのが研究の基本的な流れですが、
そのヒントとなる特許の数は膨大なため、調査担当や社外調査会社を利用する事もありました。
しかし今、AIを"助手"として迎え要点を指示しながら研究者自身で全世界の特許を把握する事が可能になりつつあります。
そこで今後ますます重要になるのは研究者自身の能力です。
AIからの情報がダイレクトに研究者に伝わりますので
特許明細書に記載された技術情報を自分で活用できるレベルまで具体的に正確に捉え
特許制度の正確な知識に従って進め方を判断する事が非常に重要になります。
このような背景から、研究者を①技術文献的に②特許法的に鍛えることが出来る『人材』が必要となります。

■知財部員様■
知財部員様には①と②の両方をある程度備えている方がいらっしゃいます。これは絶対に失ってはいけない部分です。更にその力を強化すると上記『人材』に転身して存在をアピールする事が出来るでしょう。

■特許事務所の先生■
特許事務所の先生は②のプロです。①を学習されると上記『人材』としてクライアント様を訪問し、新たな案件に繋がる機会が得らるでしょう。

このような時代の変化に際して弊社は次の3つの事を対応いたします。

(2026年10月1日記)

 

対応1. 思考力の維持・強化メソッドのご提供

分厚い特許明細書から要点を読み取るトレーニングを通して思考力を維持・強化するメソッド
ST法  SimpleThinkingをご提供します。
AIの浸透で懸念される思考力低下を、知財のみなさまや、事務所の先生方が講師となってトレーニングしませんか?

 

対応2. [レポート]AI搭載ツールの評価

各特許調査ツールを評価しベンダー様やご依頼人様に結果をお知らせしています。(⇒『IPプルーフ』へ)

 

対応3. クリアランス調査、無効資料調査が可能なAIを探索

クリアランス調査、無効資料調査が適切に実施できるツールを探しています

 

[ご参考]

弊社代表は一般社団法人日本知財学会の会員です。『IPプルーフ分科会』の設立を目指しています。

 

[ご参考]3つの調査種別

 

 

 

[ご参考] ST法の一つ、効率的な特許の読み方「特許リーディング法」を推奨しています

実施例から読むと判りやすい・・・発明者の本音が書かれているところ

特許リーディング法

 

 

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