「さんぽうよし」と言う商売の鉄則があります。
売り手、買い手、そして社会全体が満足する状態を目指すと言う考
職場の日常的会話に
「この特許の効果は評価項目で言うと何かな?」
「あなたの着想は三行要約で表現するとどうなる?」
が自然に登場する様になるのがゴールと言えます。
この習慣が根付くと合理的な議論が進みやすくなり
スピードアップが期待出来るからです。
ここで悩ましいのは「実績」をどうお伝えするかです。
「実績」は「〇〇百人の方にご受講いただきました」の様な受講者
極端なケースを考えてみると、
一人が受講して職場文化にメスを入れ研究スピードが増すと「成功
1000人受講しても何も変革が無ければ受講料はいただけたとし
道具を売るのが目的になってはいけません。
私は具体的に研究スピードが増した例を知っています。
しかし守秘義務があり具体的にお伝えする事はできません。
米国のケプナーとトリゴーが1950年代に開発したKT法と言う
この事例のように
「F社では新規事業Aの立ち上げ時にこのメソッドを活用して競争
もちろん、ダメです。
カタログの後ろの方に取引実績のあるメーカー名を書いたらどうで
弊社は契約がある事自体を口外しないと機密保持契約書で定めてい
従ってカタログに取引先を書くのもダメです。
実績は具体的には書けないので手探りになります。
並行してもう少し認知度を高める事を試行して行きます。
(続く)