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一年の計8 〜年賀メールはAI難話題〜

毎年新年のご挨拶をクライアント様とメールで行っています。
今年、目立ったのがAI話題です。大手メーカー知財様や大手特許事務所様は、試してみるもの致命的な間違いがあるので心配だ、使えていない、と言うコメントでした。
うまくいってないのは私だけではない様です。

メーカー様のお仕事における特許調査の役割は非常に重要です。どんな良さげな話が進んでいても他社特許の有無は必ず確認する必要があります。たった1件でも見逃すと命取りになります。発見が遅いほど大きな損失になります。現在のAIを使った特許調査には、この点で、信頼性が無い、と言うコメントが多いです。
修羅場をくぐったご経験がある様です。

一方、興味深いのは、中小メーカー様が顧客の小さな事務所様の動きです。AIを使った特許対応を導入したいと相談がある様です。
中小メーカー様は人材がいないので、多少漏れがあっても、まず特許を読む事を社内に根付かせたい、そう言う位置付けかもしれません。漏らした時の恐ろしさはご経験ないのかもしれませんが。

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