今年の振り返り
『特許リーディング法』の認知が少しすすみました。
社内研修に使っていただき、また本もご活用いただき、
少しホッとしてます。
初めての方に簡単にご紹介しますと
特許には請求項を中心とした権利書的部分と、実施例を中心とした
他社の苦労や知恵を自分のものにして研究が進められますので周囲
私自身が研究現場で使って来た方法を整理して名前をつけたものな
この方法の原理は極めて単純です。
研究現場で「これは
」と言う感触が得られたら、その実験事実
の事も含まれます。
もし他社の研究内容が知りたかったら、訪問して実験室に入れても
)、
実施例は個性があるので読み取るにはコツが必要です。幾つかの類
今年は生成AIが『特許リーディング法』の機能をやってくれそう
その後、生成AI搭載の特許調査ツールが幾つがリリースされてい
就活生に求めていたエントリーシートを廃止する動きがあるようで
特許調査も、一見読みやすい、それらしいレポートになると悲劇で
このような時代だからこそ、特許明細書から真実を読み取る能力は
『特許リーディング法』はその一つの手段かもしれません。
来年は
『特許リーディング法』をもっと広く使って頂くには?
の視点で進めたいです。
『特許リーディング法』はトレーニングする程効果が高まります。
私は既に
に近く
講師(トレーナー)をやって頂ける方も探します。
オンライン(YouTube ?)でトレーニングできないか?
も調べてみます。
本ももう少し安くしたいところですが
オンディマンド印刷のAmazonだとこの価格になります。
もっとも
『特許リーディング法』を学ぶと時間が生まれて来ます(タイパが良い!?)ので
その時給換算より遥かに安いとも言えますが・・・
https://amzn.asia/d/4EPqtNZ