AI AI特許調査ツール ST法 特許リーディング法 生成AI

AI特許調査ツールと特許リーディング法の比較2

試してみました。
良い結果ならツール名もご紹介するつもりなんですが、、、、。ツール名は伏せておきましょう。

【想定】
メーカー研究所の研究者様
新規テーマ探索を行う為の感触調査

特許リーディング法では『簡易検索30分』をおススメしています。まず調べたい事をメモしたら、30分タイマー⏰で計りながら、要約請求項対象にキーワード検索を行います。検索結果を新しい方から順に見て行って、これは、と思う物を数件読んでみます。この僅か30分で、全く知らなかった分野の様子が少し見えて来ます。
検索結果には殆どノイズが無いので、時間効率が高くなります。
ただし、拾うべき特許の6割程度しか拾えません。シソーラスを加えていくとノイズが増え、効率がおちますので、初期段階(様子を知る段階)では、敢えて、漏れを覚悟して進めます。
その後、様子がわかったら、漏れのない式を作る事を考えます。

AIには、最初から漏れが少ない検索を期待しました。

【結果】
チャートにまとめると次の様になります。

残念ですね😢

特許リーディング法が優れていると言うより、AIがまだまだと考えるべきでしょうか🧐
リリースする前に、よく確認して欲しいものです。

© 2026 株式会社INVENTION labo