AIはそこそこの提案をしてくれます。
もし、私たちが、その提案に従って研究を進めるとどうなるか・・・・・。
他社にも、私たちと同じ関心事の人がいれば、AIに聞くでしょう。
すると 似たものが乱立する状態となり、苦しい戦いを強いられます。
私たちが新規事業を進めて行くには、独自の発想で、自社コアコンピテンスに立脚した顧客が本当に欲しいものを進める必要が有ります。いずれも非公開情報につきAIが自動的に取り込むことは出来ません。独自の発想に基づいた特許網も構築していきます。そうすると戦いやすい大きな事業になるかもしれません。

図2B