8月になりましたね。次の1年の方針を決める時期です。
この1年は生成AI搭載特許調査ツールを調べました。
弊社の究極の目標『研究者自身で⁉️』の実現可能性を知りたかったからです。素晴らしいキャッチのものは沢山有りますが、そのままでは特許調査には使えそうにない、と言う結果でした。
人間の基本的な性質は変わらないそうです。何かが登場するとワッと群がりブームになる。19世紀?のヨーロッパでは新聞が流行したそうです。でも注目度を優先するあまり、根拠の無い記事が増え、それに気づいた読者は新聞を読まなくなり、多くの新聞社が潰れたそうです。その反省から、現代の新聞社では、必ず裏をとる事が必須となっています。
今のAI特許調査ツールを見ていると流行期の新聞の様です。効率化出来ると言う『裏』を取らずリリースしています。特許調査や特許の事、研究の事を知らない人がセミナーやってます。
それに気づいたユーザーさんは、使わなくなるかも知れません。
次の一年は『裏をとる』事を進める予定です。